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インターネットテレビ会議室
ノーサイド遠隔教育システム

「テープリライター・ドットコム」
NOSIDE INTERNATIONAL BUSINESS CONFERENCE
1.「NIBCON」の仕組み
2.「NIBCON」のインストール
3.「NIBCON」の接続
4.「NIBCON」の会議室
5.「NIBCON」テスト
6.「NIBCON」の切断
7.「NIBCON」の話し方
8.「NIBCON」サポート
「NIBCON」の話し方
 「NIBCON」の話し方の基本マナーについては、こちらをお読みください。
@ポーズを置いてください。
「NIBCON」で、効率の良いコミュニケーションを図るために、
「NIBCON」参加者は、話し方に少し配慮してください。
普通の電話のように話すと、スムーズなコミュニケーションができません。

「NIBCON」はインターネットのシステムを利用していますので、
話し手から聞き手までに多くのコンピューターネットワークを経由することになります。
「NIBCON」参加者は、さまざまなタイプの通信回線で、異なる機種のパソコンを使用しています。

話し手が話し終わってから「1秒」程度のポーズを置いてお話しください。
ちょうど遠い国との国際電話をしている要領に近いところがあります。
A司会者がいると効率的です。
一度に複数の参加者が話すと、音声がぶつかり合って、コミュニケーションが取れません。
参加者のだれも音声を受信できないことになります。

このため参加者が多い場合には、司会者を決めて、順序よく話を進めることが
効率的なコミュニケーションとなります。
B音量調節
「NIBCON」には、参加者自身の音量調節ボタンのほかに、
相手側の音量調節ボタンがあります。

小画面の右側にある「黄色の小さなつまみ」は、参加者自身の音量調節ボタンです。
音量を示す色(緑色・黄色・赤色)のゲージが音量を示しています。
音量を小さくするには、音量調節ボタン(黄色のつまみ)を下げてください。
マウスポインタを合わせて自在に調節できます。

相手側の音声ボリュームについては、小画面の左側の音量調節ボタンを調節します。

話し手の音声は、「Voice」ボタンがON(緑色)になっていないと、
送信されません(音量を示す色が出てきません)。
C話し手の確認
大画面のすぐ下の欄(茶色)に、話し手の氏名が出ますので、
だれが話しているのか全員が知ることができます。

「NIBCO」の基本マナーとして、参加者全員がだれが話しているのか知るために、
本名、あるいは参加者全員が識別できるニックネームなどを使用してください。

これは、「NIBCO」の悪用を防ぐためにも必要です。
だれが話しているのは分からない場合には、
「文字チャット」などで「○○さんはどなたでしょうか?」と確認してください。

ウェブカメラを接続してある場合には、
小画面の右にある「Video」ボタンをON(緑色)にしてください。
話し手の映像は、話し手の音声と一緒に自動的に送信されます。
D「Voice」ボタンの注意事項
話し手が話している間は、大画面の下の欄(茶色)は、空欄になります。
話している間、別の参加者の氏名が表示されている場合には、
「文字チャット」で「○○さん、ボイスボタンをオフにしてください」など、
入力して一度音声ボタンをOFFにしてもらいます。

「NIBCON」は、テレビの音声や部屋に流れているBGMなどにも敏感に反応します。
このため、ほかの発言者の発言が「NIBCO」に流れない場合があります。
このような場合には、上記方法にて「Voice」ボタンを操作することで、
簡単に問題が解決されます。
「文字チャット」で「○○さん、テレビを消してください」など、
必要なメッセージを送信することもできます。
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